
住宅ローンの金利の違いは、住宅ローン 金利のページでも詳しく伝えているのですが、
何千万という金額を、何十年という長期の返済になるために1%の違いが、何百万円の違いになります。
1%までも違わなくても低ければ低いほど良いと思われます。
日銀が、ゼロ金利政策を解除して金利も上昇基調に向かっているみたいな感じです。
住宅ローンの低金利で1%台もあった為に、現在の金利が、少し高いように感じますが、過去20年間の住宅ローンの金利推移からですと、
平均よりも下回っています。
個人的な見解ですが、今後、急激に金利や不動産価格が上昇するようには、思えません。
景気の上昇感も2極化のもとで業種によってかなり差がでてきています。
少子化の流やITの発展にともない中、長期的には、住宅市場は物あまり拍車が掛かってくるように思います。
こういった状況から、景気を誘導する住宅産業の動きを急激に冷やす事は、景気上昇をストップしてしまいますので、住宅ローンの金利は、少しづつ上昇するか、横ばいでは、ないかと思います。
あくまで、推測ですので動向を見ながら判断してください。
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