
住宅ローンを10年以上の期間で、借り入れすると、適用条件をクリアーすれば、10年間 所得税額から一定額の控除を受けることが、できます。
但し、申告をしなければ勝手に控除には、なりませんので注意が必要です。
申告方法は、確定申告をします。住宅ローンを組んだ、最初の年の翌年の2月16日〜3月15日までに税務署に申告します。
2年目以降は、年末調整の方は、確定申告は不要です。
必要書類は?
@売買や建築請負の契約書
A登記簿謄本
B源泉徴収票(給与所得者)
C住民票の写し
住宅の条件は?
@登記簿上の床面積が50u以上
A中古住宅の場合は、対価構造で新築後25年以内、以外は、築後20年以内の住宅
B店舗住宅などの併用は、住居が2分の1以上ある建物
住宅を購入してから6ヶ月以に入居して、12月31日までに居住することが、条件のひとつです。
現行では、特例でない限りローン残高に対して1〜6年目まで1%の控除(但し、最高ローン残高2500万円)
7〜10年目で0.5%
最高控除額200万円です。
例えば、1年目のローン残高が、3000万円とすると
2500万円(残高の上限です。)×1%で25万円の控除になります。
住宅ローンの資金計画をたてる場合、支払いと この住宅ローン 控除を計算に入れて、ギリギリの線を出される方が、おられます。
住宅ローン 控除のポイント及びコツは、あくまで税額の控除ですので
所得税を100万円しか納めていないのに100万円以上は、減額してくれません。
ご自分が、いくら税金を納めてるかを把握して計算してください。
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