
住宅ローンの繰り上げ返済というのは、
例えば当初、3000万円を35年返済で借入する契約をします。
月々同じ金額を普通は、返済しますが、
途中でまとまった金額が、仮に100万円できたとします。
これを住宅ローンの返済にまとめて返済することです。
繰り上げ返済をする時期によっては、驚くほど利息が、カットされます。
2通りの返済の仕方が、あります。返済期間をそのままで返済額を減らす形と返済額は、そのままで返済期間を減らす方法です。
どちらかというと、返済期間を短縮したほうが、お得です。
タイミングは、住宅ローン 借り換え 表で借り換えのタイミングを解説しています(考え方は、繰り上げ返済も同じです。)ので、それも参考にして下さい。
注意点としては、1回あたり100万円単位とか、まとまった金額にしないといけないのと、手数料が掛かることです。(手数料が無料の場合あり)
繰り上げ返済のコツとしては、住宅ローンの償還予定表を確認して住宅ローン 借り換えのページの表の考え方で、現在のローン残高を確認してください。
その行に、何回目の返済時は、利息と元金の割合の数字はこうです。という表が、記入されているはずです。
現在の残高から単純に繰り上げ返済する金額を差し引いた額を計算してください。
現在より回数の多い行に、その残高と同じぐらいの残高になった返済回数の行があるはずです。
簡単に見るとそこまでいっきに返済したという結果になります。
そのカットした回数分の利息が、減ったことになります。
変動金利で借りられていたり、60歳以上まで借りられていたりした場合、先行きの不確定さが多いので積極的に繰り上げ返済や有利な条件に借り換えを考えてみては、如何でしょうか。
|
|