住宅ローンの計算で解りにくいのは、計算の仕方が2通りあるのです。
1つ目が元利金等返済なんですが、後ででてくる元金均等返済より借りやすく(返済負担率と当初の支払い)返済しやすいです。
総返済額は、元金均等返済に比べて多くなります。
返済の特徴をグラフで見てみましょう。

【元利均等返済】
縦が返済額で一定です。横が返済期間です。返済中は、ずっと返済額は、同じです。
特徴としては、元金部分が最終の方で割合多く減っていく事です。

【元金均等返済】
特徴としては、毎回の返済金額の内元金の額が常に一定です。
それぞれ、元利金等返済も元金均等返済も良いところと悪いところがありますが、借入の額や年収の条件で考えて見ましょう。
2つ目は、ボーナス支払いへの割り振りの計算ですが、簡単に言いますとボーナス時にまとめて返済したい方は、ある一定の割合をボーナス時返済に割り振りできます。
ある一定の割合というのは、ほとんどの場合50%よりは、割り振りできません
3つ目が、実質金利の計算です。住宅ローン 金利比較で解説している各金融機関の金利は、実質金利では、ないのです。
実質金利というのは、住宅ローンの諸経費も含めてそれを金利計算したものです。
見かけ上で金利が安くても保証料や手数料が高く結局、支払額が多くなる場合があるので注意してください。
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