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住宅ローンの基礎や金利の比較、税金面の控除、繰上げ返済
審査内容、ローンと家賃のシュミレーションを交えて解りやすく
解説していきます。オススメ住宅ローンの紹介。

 

      
住宅ローン  借り換え
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住宅ローン 借り換えで毎月の返済を楽にしたり、総返済額を減らして出費を抑えることができます。但し、借り換え時に諸経費が発生します。


住宅ローンアドバイザー
借り換えを考える理由は、現行の住宅ローンの方が、良い条件で現在支払い続けている

住宅ローンの残高金額を条件の良い住宅ローンに一切、移して返済額を減らそうという作業になります。

図解しますと
3000万円を金利4%で35年の借入をしている場合
返済金額 利息金額 元本金額 借入残高
1年目 1,593,989 1,192,696 401,293 29,598,707
2年目 1,593,989 1,176,347 417,642 29,181,065
3年目 1,593,989 1,159,331 434,658 28,746,407
4年目 1,593,989 1,141,623 452,366 28,294,040
5年目 1,593,989 1,123,193 470,796 27,823,244
6年目 1,593,989 1,104,012 489,977 27,333,266
7年目 1,593,989 1,084,049 509,940 26,823,327
8年目 1,593,989 1,063,273 530,716 26,292,611
9年目 1,593,989 1,041,651 552,338 25,740,273
10年目 1,593,989 1,019,148 574,841 25,165,432
11年目 1,593,989 995,728 598,261 24,567,171
12年目 1,593,989 971,354 622,635 23,944,537
13年目 1,593,989 945,987 648,002 23,296,535
14年目 1,593,989 919,586 674,403 22,622,132
15年目 1,593,989 892,110 701,879 21,920,253
16年目 1,593,989 863,515 730,474 21,189,779
17年目 1,593,989 833,754 760,235 20,429,544
18年目 1,593,989 802,781 791,208 19,638,335
19年目 1,593,989 770,546 823,443 18,814,892
20年目 1,593,989 736,997 856,992 17,957,901
21年目 1,593,989 702,082 891,907 17,065,994
22年目 1,593,989 665,745 928,244 16,137,749
23年目 1,593,989 627,927 966,063 15,171,687
24年目 1,593,989 588,568 1,005,421 14,166,265
25年目 1,593,989 547,605 1,046,384 13,119,882
26年目 1,593,989 504,974 1,089,015 12,030,866
27年目 1,593,989 460,606 1,133,383 10,897,483
28年目 1,593,989 414,430 1,179,559 9,717,924
29年目 1,593,989 366,373 1,227,616 8,490,308
30年目 1,593,989 316,358 1,277,631 7,212,677
31年目 1,593,989 264,305 1,329,684 5,882,993
32年目 1,593,989 210,132 1,383,857 4,499,136
33年目 1,593,989 153,751 1,440,238 3,058,898
34年目 1,593,989 95,074 1,498,915 1,559,983
35年目 1,593,989 34,006 1,559,983
合計 55,789,617 25,789,617 30,000,000
上記の表は、35年間の支払いを年単位で支払い額の内、利息がいくらで元金がいくら結果、その1年で減った元金をあらわした表です。

支払い方は、もっとも多い支払い方である、元利金等返済です。

当然、金利が高いほど、1年あるいは、総年数での金利額が多くなるのですが、

どのタイミングで借り換えするのかで、借り換えした方が良かったのか、そうでないのかが、この表をみれる事によって理解しやすくなります。


例えば、住宅ローンの借り換えを10年目に考えるのと、20年目に考えるのでは、大変違ってきます。

そのポイント及びコツを解説しますと

10年目と20年目と30年目では、借入残高が、当然違います。長く返せば返すほど残高が、低いのが当然です。しかしそれだけでは、ありません

10年目の残高は、約2516万円(10年間で約484万円減)

20年目の残高は、約1795万円(10年間で約721万円減)

30年目の残高は、約721万円(10年間で約1074万円減)

まず、その当然の部分で条件が良い住宅ローンに、早めに借り替えたほうが有利なのは、解ります。

しかし、個々によって借入時期が、違いますので僅かな金利差で借り替えても結局、諸経費が高くつき損をするかもしれません。

もう1つ、特に重要なポイントは、これは、繰上げ返済を考えるのと全く同じなんですが、1回の返済額は、均等に支払うのですが、利息と元金部分の割合が最初の10年間と次の10年間とその次の10年間でかなり違います。


何故というよりも、この元利金等返済方式とは、このような特徴をもった返済方法なのです。

借入している側にとっては、金利が、変わらない限り毎月、返済額は、同じで一定ですので返済しやすい。

貸している側は、利息をできるだけ早めに回収したいので、最初の10年間では、あまり元金は、減りません

反対に最後の方の10年間は、返済に占める元金の割合が、非常に多いのです。

ですので、35年などの返済で10年未満では、借り換えも繰り上げ返済もあまりお得では、ないです。

現在、住宅ローンの金利は、上がり気味ですので、

金利の差と返済年数の残から考えて見て下さい。










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